TOEIC試験での問題の先読み

TOEICの試験においては、限られた試験時間の中で、たくさんの問題に回答しないといけないので、時間との戦いになります。

TOEICの試験では、大きくは、「リスニング問題」と「リーディング問題」に分かれます。

限られた試験時間で回答するには、できるだけ時間を有効に使いたいものですね。

でも、「リスニング問題」では、テープで問題が読み上げられてから選択肢に回答するので、問題を解いていくスピードは自然と決まってきます。

しかし、リスニング問題においても、各Partの開始から最初の問題が読み上げられるまでには時間があるので、この時間を有効に活用するのが、TOEICのスコアアップのコツです。

では、この時間をどう活用すればいいのでしょうか?

「リーディングの時間が厳しいから、少しでもリーディングの問題を解いておきたい」

こう考える人もいるでしょう。

しかし、TOEICの試験では、「リスニング問題中に他のPartの問題を解いてはいけない(ページをめくってはいけない)」事になっていたと記憶しています。

なので、リスニングでは、他のParrtを解くことはできません。

その代わりに、同じPartの今のページに記載されている問題、選択肢を先読みするのがいいでしょう。

リスニングの試験では、問題が読み上げられるまでじっと待っているのではなく、先に選択肢を読んでおくだけでも、問題を聞くときのポイントがわかるので、スコアアップにつながります。

TOEICの試験では、少しでも時間があれば、問題・選択肢の先読みに当てるのがスコアアップのコツです。